「餅」を東洋医学で効能を考えてみた

 

みなさんこんにちは!

鍼灸マッサージ治療院グリュックの

Ryomaです!

 

 

お正月の食べ物といえば、

「おもち!🎍」

 

 

 

お餅を食べていて、「これも東洋医(漢方)で考えたらどのような分類になるんだろう?」

と思ったので記事にしちゃいました。

 

 

ではさっそくお話していきますね!

 


 

お餅の効能を東洋医学で考えてみた

 

 

お正月に鏡餅を玄関などに飾り、1年の幸せを願うということが昔から言い伝わっています。

 

お餅は「昔から伝わっている伝説」や「神聖なお供え物」と、色々な説がありますが、東洋医学ではどのように考えられるのでしょうか。

 

 

 

「米」は気を補う、気を円滑に動かす力があります。

「気」はもともと

「氣」

と書きます。

 

中に「米」が入ってますよね。

 

 

昔から、エネルギーの源は米から得るものとして考えられていました。

餅はもち米を加工して作るものですから、米と同じような効能があると考えられます。

 

 

 

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ここで東洋医学の基本的な考え方を紹介します。

※五行学説(ごようがくせつ):
宇宙にある全てのものを5つに分類する東洋医学の考え。

※五臓(ごぞう):
からだの働きである根本を主る臓器を五行学説に従い、5つに分類した考え。『肝・心・脾・肺・腎』

※五味(ごみ):
味覚で感じ得る『味』を5つに分類した考え。『酸・苦・・甘・辛・鹹(「かん」塩辛いという意味)

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上記を踏まえてお話しますね。

 

 

「米」は、五味でいうと「甘」に分類されます。

「甘」すなわち五臓では「脾(消化器系)」に深い関係があります。

 

つまり、「米(餅)」を食べることで、消化器の働きを助け、食物などから得られるエネルギーを上手く補う力があると考えられます。

 

 

難しく言うと、

「米(餅)」を食べ「脾」を助け、「後天の精」を得て、「気」に変換する。

ということです。

 

 

このことから、「米」は、

「気」を補う、「気」を巡らすと考えられているのです。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

お餅を東洋医学で考えながら食べると、力が湧いてきそうですね。

 

「エネルギー!氣が補えるものなんだ!!」パクパク

と思いましょう!!

 

お雑煮などで野菜と一緒に食べたりすればより一層栄養も増して、良いエネルギーを作ってくれそうですね。

 

 

よし、今日の夕飯はお雑煮にしよう!

次の日の仕事への力を補おう!!

 

みなさんも気を付けてお餅を食べて、健康的なからだを手に入れましょう!

 

それでは。

 

 

鍼灸マッサージ治療院グリュック

Ryoma

 

 

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